1766.【やると奥が深い!】ハワイの伝統的ボードゲーム『コナネ(Kōnane)』を、ハワイらしいデザインで作ってみました。
2026/02/16
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アロハ~!今回は、Googleの生成AI・Geminiを使用して新たに作ってみた無料で遊べるブラウザゲームをご紹介いたします。
コナネ(Kōnane)
こちらの『コナネ(Kōnane)』です。
ハワイで昔から遊ばれてきた伝統的なボードゲームです。「コーナネ」とも表記します。
このゲームを無料で気軽に楽しくプレイできるように、ハワイらしいデザインにも心がけました。
伝統的なコナネのボード(イメージ)
古来よりコナネは、このように落ちている石を使ってプレイされていたそうです。(こちらの画像は生成AIによるイメージ画像です)
そして、文字色が異なる以下が生成AIによるコナネの歴史についての解説です。
ハワイの伝統的ボードゲーム「コナネ」の歴史
コナネ(Kōnane)は、古代ハワイから伝わる非常に歴史の深いボードゲームです。別名「ハワイアン・チェッカー」とも呼ばれ、かつてはハワイの王族であるアリイ(Aliʻi)たちが戦略を練るための知的トレーニングとして嗜んでいたと言われています。
自然の恵みを象徴する石と盤
このゲームでは、ハワイの豊かな自然を象徴する「黒(溶岩石/Lava)」と「白(サンゴ/Coral)」の石が使われるのが特徴です。石を並べる盤は「パパム(Papamū)」と呼ばれ、古代には大きな岩に直接穴を掘って作られたパパムも存在していました。
「習うより慣れろ」の精神
ハワイには “Ma ka hana ka ʻike” (やることで学ぶ)という伝統的な教えがあります。コナネも単なる娯楽ではなく、実際に石に触れ、対局を繰り返すことでハワイ独自の知恵や粘り強い戦略的思考を養うための大切な文化遺産なのです。
最後に動けた者が勝つという美学
コナネの勝利条件は「最後に動くことができたプレイヤーが勝ち」というユニークなものです。相手の石を取り尽くすことよりも、自分の動ける選択肢をいかに確保し続けるかという、調和とバランスを重んじるハワイらしい哲学が込められています。
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以上が生成AIによる『コナネ』の解説です。
かくいう私も生成AIで架空のハワイ人の方と会話をしているうちにこの『コナネ』のゲームを作ることを提案されて初めて知ったゲームです。
実際にプレイしてみると、確かに「習うより慣れろ」なゲームだという印象です。ルールの説明はゲーム内で読むことができるのですが、実際にどうやると勝つことができるかは何度も負けて覚えていくものだとわかりました。
最初はレベル1のAIにも苦戦しましたが、本記事執筆時点ではレベル7までは勝てるようになりました。
解説でもご紹介されたように、「多くの石を取ること」が目的ではなく、「動ける場所を確保すること」が主な目的のこのゲームは、ルールはシンプルながら奥が深いものだと思わされます。リバーシ(オセロ)や囲碁、将棋、チェスなどの有名なボードゲームと同様に、コナネもいろいろと奥が深そうなゲームです。
余談ですが・・・
コナネでもリバーシでも、こうやって丸い石をずっと見つめていると、他の画面の文字を見ると普段より更に角ばって文字が見えがちですよね。丸ばかり見ると文字が角ばる現象、おそらく皆さまの中にも経験したことがある方がいらっしゃるはずです。
調べてみると、『テトリス効果』という概念が出てきました。テトリスにハマりすぎると日常生活でもテトリスに例えてしまう現象のようですね。確かにこれはいろんなゲームで起こり得ますね!・・・という余談でした!
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ウクレレアプリのご紹介
ハワイに関連して私はこのように、ウクレレの指板を学ぶことができるアプリも作っています。
こうやって普段からウクレレに慣れ親しんでいることもあり、ハワイ文化に関心を持った結果『コナネ』と出会うことができました。
皆さまもよろしければ、コナネをお楽しみください!
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これからも、様々なゲームやアプリを作ってみてはご紹介いたします。
こういったゲームやアプリを作ってほしい、といったリクエスト・お仕事のご連絡もお待ちしております!
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お読みいただき、ありがとうございました。
私の活動に関心がある方は、よろしければこちらからお気軽にご連絡ください!
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