山田隆一公式サイト

1780.【SUPER BEAVER】2026年3月1日、マリンメッセ福岡でのオンステージを堪能いたしました!

2026/03/02

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『SUPER BEAVER 20th Anniversary 都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜』

2026年3月1日、マリンメッセ福岡でのオンステージを堪能!

ついにロックバンド・SUPER BEAVERのライブに初めて行ってきました!

2026年3月1日、マリンメッセ福岡でのSUPER BEAVERオンステージ

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SUPER BEAVERを知ったきっかけ

私がSUPER BEAVERを知ったのは母の影響なんです。

まず母がとあるきっかけでSUPER BEAVERを知り、以下の動画にハマりました。

緑黄色社会のボーカル、長屋晴子をゲストに迎えたTHE FIRST TAKEの『東京』です。

そこから、母と出かける際には車の中でよくSUPER BEAVERがかかるようになり、私もだんだん好きになっていったわけです。

いつの間にか私も、特にお気に入りの楽曲『人として』がかかるとノリノリで口ずさむほど好きになりました。

そして、今回のオンステージも母とともに行ってきました!

(※ここから先はライブの内容について書きます。セットリストのネタバレなどをしたくない方はお気をつけください!)

一人ひとりの「あなた」が、同じ時間を共有する。

会場が暗転すると、メンバーが登場。そしてSUPER BEAVERの『伝道師』または『ピカチュウ』(これらのあだ名は本日のMCが元ネタですw)ことドラマー藤原“37才”広明によるあのドラムソロ。すぐに『小さな革命』のイントロだとわかりました。

これでマリンメッセが一気にビーバー色に染まりましたね。1万人を超える人々と同じ時間を共有する・・・たまりませんね!

「小さな革命を〜♪」と私も大声を出しました。その後も、

「始まりは青い春〜♪」(『青い春』)

「正々堂々〜♪」「威風堂々〜♪」(『突破口』)

「いつだって今日が人生のピーク♪」(『ひたむき』)

「愛してる〜♪愛してる〜♪」(『アイラヴユー』)

「東京流星群♪」(『東京流星群』)

「歓ぶ顔が見たい♪」(『切望』)

などなどSUPER BEAVERのギタリストでソングライターの柳沢亮太により紡ぎ出された珠玉のフレーズたちを観客たちが歌うことにより、会場のみんなでライブを作り上げていく感覚がたまりません。

私も普段はとても出すことができない特大の声量でこれらのフレーズをともに歌いました。

SUPER BEAVERのオンステージの特徴の一つは、フロントマン・渋谷龍太による熱量のこもったMCです。歌だけでなく、MCにも激しい情熱が込められております。

これまでもライブアルバムなどでMCを拝聴していると、「あなた」という言葉を多用していることに気がつきました。「あなたたち」ではなく、「あなた」。会場に来ている「一人ひとり」に呼びかけていることが伝わってくる言葉選びです。

今回のライブでも、数え切れないほどの「あなた」という言葉が印象に残りました。私を含め、会場の一人ひとりに向けられたその生の言葉が心に強く響きました。

大画面に表示される詩とともに、楽しむ。

私のお気に入り楽曲『人として』や、新曲『生きがい』『燦然』など一部の楽曲はモニターに歌詞が大きく表示される演出がありました。

SUPER BEAVERはバンド名こそアルファベットですが、歌詞はほとんどが日本語であり、柳沢亮太による美しい日本語の歌詞も魅力の一つです。

特に『人として』では、シンプルに暗い背景に白い文字で歌詞が大きな文字で表示される演出であり、ゆったりとしたアレンジのバージョンなこともあり聴き入りました。

ぜひ、またいつか会いに行きたいです。

これまでも配信されている音源でSUPER BEAVERの様々な楽曲を聴いてきていたわけですが、やはりライブでのオンステージは格別です。

様々な紆余曲折があり現在の人気があるSUPER BEAVERの地道に積み上げてきた経験値を本日は感じ取ることができました(SUPER BEAVERの結成から武道館ライブを成し遂げるまでの紆余曲折が述べられた渋谷龍太の自伝的小説『都会のラクダ』がこちらのソニー・ミュージック公式サイトで無料公開されております。SUPER BEAVERに興味があるすべての方々におすすめです!)。

ぜひまた会いに行きたい。そう思えた人は私を含め大勢いることでしょう。

渋谷龍太・柳沢亮太・上杉研太・藤原“37才”広明、そしてサポートメンバーの河野圭の5人によるサウンドに共鳴し、会場全体が一つになった時間は、これからも良い思い出として輝き続けることでしょう。

SUPER BEAVERの歌詞やサウンドには、いつの時代にも通用する普遍性を感じます。現に、今回のオンステージに訪れた皆さまも様々な世代の方がいらっしゃいました。若者だけでなく、老若男女様々な世代に通用するパワーがあるバンドだと改めて感じました。

私も平成生まれの30代ながらビートルズボブ・ディランなど1960年代の音楽を愛し、彼らに影響を受けた70年代の日本のフォークソングなど様々な時代の音楽を愛する男なのですが、そんな私でもSUPER BEAVERが心に来ますから、ご年配の方々の中にも彼らに共鳴する方がいるはずです。現に会場でも様々な世代の方々を見かけましたからね。

30代と言えば、本日のMCでのポケモンに関する話題でメンバーに親しみが出てしまいました。SUPER BEAVERのメンバーも30代ですから、私と同じく幼少期にポケモンを通っていたのですね。ビーバー20周年、ポケモン30周年、どちらもおめでとうございます!

これ以上語りだすとキリがないので、ここまでにしておきます。いやぁ、本日のオンステージの余韻がまだまだおさまりませんね。こうやって書いていると日付が変わって3月2日になってしまいました〜!

SUPER BEAVERのメンバーをはじめ、今回のライブの運営に関わった皆さま、楽しい思い出をありがとうございました!

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お読みいただき、ありがとうございました。

私の活動に関心がある方は、よろしければこちらからお気軽にご連絡ください!

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