山田隆一公式サイト

1317.【エッセイ】『ルーティン』

2025/04/03

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『ルーティン』

ルーティンとは、英単語「routine」のことである。日本語ではルーチンと表記したり、ルーティーンと表記したりもするが、それは表記揺れであり、同じ意味である。

この単語には、「お決まりの手順」「型にはまった習慣」などという意味がある。

私たちは、程度の差はあれど、それぞれにルーティンがあることであろう。

・・・思い浮かばないという人も、毎日必ずやることがあるかもしれない。無意識にやっているので、気付かないだけかもしれない。

例えば、毎朝出かけるまでの手順をルーティン化している人は少なくないだろう。歯磨きや朝食、着替え・・・出かけるまでにいろいろとやることがある。

中には朝寝坊等で時間がなく、ほぼ毎日朝食を済ませずに慌てて外出する人もいるかもしれないが、その行動自体がルーティンと化していると言えるかもしれない。

このように、ルーティンとは自らの「習慣」と化しているため、意識せずともそれがルーティンとなっていることがある。その行動を実施する時も無意識にやることがしばしばあるので、それがルーティンであると意識しない限り気づかないことも多々ある。

かくいう私も、他人から指摘されなければ自分では気づかないルーティンがあるかもしれない。

ただ、この私の公式サイト内のブログやYouTubeはここ最近は毎日更新しており、これは意識的なルーティンといえよう。

・・・無意識にやっているルーティンで、今思い返して該当したのは、ベッドから起きる時に最初に踏み出す足が左足からなことであろうか。この他にも、いろいろとあ、これはルーティンだな、ということを思いつけるかもしれない。

こうやって考えてみると、私たちは無数のルーティンがあるのかもしれない。いつの間にかルーティンとなったものから、意識的に始めたものが習慣化してルーティンとなったもの・・・様々なパターンがあることだろう。

それを探してみることも楽しい。こうやって日々、楽しみを見つけていくことも私のルーティンなのかもしれない。

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お読みいただき、ありがとうございました。