山田隆一公式サイト

1313.【エッセイ】『食欲と体重』

2025/04/01

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『食欲と体重』

ここ一二年、食欲が旺盛である。食欲がないよりは良いことなのではあるが、自身の体重と相談しなければならない。

更に前の食欲がなかった頃に比べると自身でも驚くほどよく食べる。遠慮なく、食べたいだけ食べることができる「ご飯おかわり自由」の飲食店を気に入るようになってしまった。

空腹の状態で食事を開始し、どんどん食べていく様子・・・。数年前の私が見ると本当に驚いていることだろう。

そんな私の体重は、現在は概ね97,8kgあたりをうろうろしている。かつては90kgを超えたことがなかった。即ち、これまでの最高記録である。

私は自身の体重を公表することにそれほど躊躇はない。そんな私のこの体重を知った上で私の風貌を見ると、おそらく違和感を覚えることであろう。

どう見ても、100kgを超えている風貌だからである。

私の身長は190cm近くある。187とか188とかその辺りであろう。

それに加えて、私は顔が大きい。子どもの頃に家族から「ワイドフェイス」と呼ばれたこともある。

この顔に合わせて、上半身も大きめである。鳩胸であり、上半身にボリュームがある。

それにもかかわらず、その上半身の割に下半身が細い。細いのである。上半身の割に、下半身が細い体型なのである。

つまり、私の顔と上半身だけ見ると、明らかに100kgを超えていてもおかしくない風貌なのである。これは自分自身でもそう思う。この見た目で100kgを超えていないことが興味深い。

・・・確かに下半身だけ見ると細いのだが、やはり第一印象は上半身である。

せっかくだから100kgを超えてみよう、とは思わない。肥満は健康に様々な悪影響を及ぼすことがよく知られているからだ。

日々、よく食べている分だけ十分な睡眠と運動を心がけることにより、なんとか100kgの大台を超えることは避けられているのである。

仮に100kgを超えてしまった際には、またそのことを書くかもしれない。

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お読みいただき、ありがとうございました。